内転筋を鍛えるメリットを国分寺のパーソナルトレーナーが解説します!!

こんにちは!Create Life パーソナルトレーニング 国分寺の吉野です!

今回は内転筋を鍛えるメリットと解剖学的に内転筋がどのような筋肉なのかを解説していきたいと思います!!

内転筋はどんな筋肉!?

内転筋は字の通り股関節を内転(足を閉じる)作用のある筋肉だと思われがちですが、その作用ももちろんありますがそれだけではありません!!

そもそも内転筋とは一つではなく、内転筋群として長内転筋、短内転筋、大内転筋と言う筋肉から構成されています。

起始は恥骨結合(骨盤の前側)と坐骨結節(骨盤の後ろ側)で停止は大腿部の内側です。

この内転筋ですが、意外と怪我をする人が多い傾向があります。

足を閉じる動作と言うのは日常生活ではあまりないのに、なぜ多くの人やアスリートが痛めてしまうのでしょうか?

内転筋の真の作用は股関節の安定

結論から書くと内転筋というのは股関節の安定にものすごく関わっているので怪我をしやすいのです!

どういうことかというと、股関節を曲げたり後ろに引いたりするときに元の位置に戻す作用があります。

この作用は筋肉の反射でもあるのですが、内転筋はこの作用の補助的な意味があると最近の研究でわかってきています!!

なので、スポーツ選手で言えば無理な体勢をした時に股関節が伸ばされてそれを正常な位置に戻すそうとするので内転筋を怪我しやすい

一般の人も転びそうになった時に、無理な体勢になった時とかに内転筋を痛めることが多いです。

突発的な怪我ではなくても、股関節の屈曲と伸展を繰り返すランナーやサッカー選手、バスケット選手なども内転筋を痛めることが多いです。

これは股関節を動かす時に元の位置に戻そうと、内転筋がたえず働いているので繰り返しのストレスがかかって痛めます。

なので、内転筋を鍛えることで股関節の安定性が上がるのでパフォーマンスの向上に繋がります!!

内転筋を鍛えるのは?

具体的なやり方としては、バックランジ、サイドランジ、バーを両手に持ってダッシュするなどが特に有効です!

単純に内転筋を鍛えるというよりは、股関節の動きを付けながら鍛えるものがオススメです!!

国分寺周辺で肩こり、膝の痛み、腰の痛み、肩の痛み、ダイエット、その他身体のことでお悩みの方はぜひ一度お問い合わせ下さい!!

Create Life パーソナルトレーニング 国分寺

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